金額の前に「含まれるもの」の欄をつくる

複数のスクールを比べるとき、最初に料金の列をつくりたくなりますが、先に用意したいのは「含まれるもの」の欄です。学習計画表の横に、次のような行を並べてみてください。
受講できる期間、講義教材の閲覧期間、添削の回数と対象、質問対応の方法と期間、制作課題の数、必要なソフトの扱い、修了後サポートの内容と期間、延長時の費用、入学金や教材費などの別費用。
この行を埋めてから金額を見ると、「表示価格は高めだが添削と期間が十分含まれている」「価格は抑えめだが、ソフト代や延長料金が別にかかる」といった違いが見えてきます。
公式サイトに書かれていない項目は空欄のまま残し、無料相談で聞く質問リストに移してください。空欄が多いスクールほど、確認すべきことが多いという目安になります。
