まず1週間、使える時間を実測する

学習時間の計画は、希望ではなく実測から始めるのがおすすめです。申し込み前の1週間、帰宅時刻、夕食や家事が終わった時刻、寝る時刻をメモしておくと、平日夜に本当に空いている時間が見えてきます。
実測してみると「毎日2時間はいける」と思っていたのに、実際は残業や家事で1時間弱しか残らない日が多い、ということがよくあります。反対に、朝の出勤前や昼休みに意外とすき間があることに気づく場合もあります。
記録した時間は「確実に使える時間」と「調子が良ければ使える時間」に分けて書き出してください。学習計画表の週の学習時間欄には、確実に使える時間の合計だけを書きます。調子の良い日の分は予備として扱うと、計画が崩れにくくなります。

