相談の前に、計画表の最上段を埋めておく

カウンセリングに何も準備せずに参加すると、スクール側の説明の流れで話が進み、自分が確かめたいことを聞けないまま終わりがちです。
相談の前に、学習計画表の最上段にある「卒業時に持っていたい作品の種類と点数」と「目的(転職・副業・今の職場での活用など)」を書いておきましょう。あわせて、実測した週の学習時間と、受講料以外に使える予算の上限もメモしておきます。
これを最初に伝えると、相談の内容が「このスクールの一般的な説明」から「自分の条件でこのコースは足りるか」という具体的な話に変わります。スクール側も答えやすくなるため、回答の質が上がりやすくなります。
複数のスクールで相談する場合も、同じメモを使って同じ順番で伝えてください。条件を揃えて伝えることで、後で回答を比べやすくなります。
